株式会社泉州エンジニアリング

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消防設備工事

EQUIPMENT WORK

消防設備取替工事の必要性

予防保全としての取替工事

予防保全としての取替工事

消防設備は火災から人命や財産を守るために24時間監視を続けています。そして、いついかなる場合でも、その機能を十分に発揮できるよう、年2回の定期点検と整備・補修をされていることと思います。しかしながら、適正な維持管理(寿命部品の定期交換を含む)を実施してきても、他の電気設備同様に経年劣化と性能の低下を防ぐには経時的に限界があります。
受信機故障時には火災警報機能などが正常に動作しないことが懸念されますので、故障発生を未然に防止する予防保全の観点から、消防設備の取替工事が必要なのです。
 

リニューアルで機能アップ

リニューアルの必要性グラフ

消防設備の取替えは単に設備を新しくするだけでなく、現行法規への適合、信頼性の向上や機能アップによる更なる安全空間の実現が可能となります。
一般社団法人日本火災報知器工業会「既設の自動火災報知設備機器の更新について」

取替工事の流れ

消防設備取替工事は下記のような流れで進行します。

取替工事の流れ

自動火災報知設備更新手順(一例)

※事前消防協議は更新計画が決定後、早めにおこなう事をお薦め致します。
 

実際の施工例はこちらをご覧ください

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